必見!気象病対策!

こんにちは~ni-naです(^^)

みなさま

【気象病】はご存知でしょうか?

【気象病】とは

気温、湿度、気圧といった気象の変化によって起こる心身の不調の事です。

高校生から20〜30代では頭痛を感じる方が多く

50代以上では関節の痛みを訴える方が多くなります。 

また、男性より女性の方が多い傾向にあるのも気象病の特徴です。

わたくし【気象病】に受けやすく良く寝込みますm(__)m

頭がとても痛く、頭痛薬を飲んでも効きません。

本当につらいです。

みなさまも季節の変わり目などに起こる不調は

もしかすると

【気象病】かもしれません!

ウェザーニュースのHPに気象病(天気病)のチェックシートがありましたので

気になる方は

チェックしてみてください(^^)▼

わたしも試してみました!

結果はコチラ!

チェック項目に全部当てはまりました(;^_^A

(やっぱりかぁ。。。)

日常生活にも仕事にも支障をきたしたくはないので

独自で

【気象病】について調べました!

【気象病】対策で自分もですが

お悩みの方が少しでも解消していただければと思います(*´ω`)

                       ウェザーニュースより画像抜粋

【対策・対処法】

体調を整える:規則正しい生活、十分な睡眠、バランスの取れた食事を心がけ、ストレスを溜めないようにする。

水分・塩分補給:水分・塩分不足も自律神経の乱れにつながるため、こまめな補給が必要。

耳を温める:天気の変化の予兆を感じたら、耳周りを温めることで血行を促進し、症状を和らげることが期待できます。

体調管理アプリの活用:日々の体調や天候の変化を記録できるアプリなどを利用して、自分の体調パターンを把握しましょう。わたしもアプリで毎日見ております。

無理をしない:つらいときは無理をせず、体を休ませることが重要です。何をしてもダメなときはゆっくり体を休ませましょう。

内科へ行き相談するのも良いですね。

耳を温めたり

ツボを押すのは

すぐに対処できるので良いですよね(*^^*)

                       ウェザーニュースより画像抜粋

食事も調べてみました!

【気象病におすすめの食べ物】

気象病の症状を和らげるためには、

自律神経を整える栄養素や、

体内の水分代謝(湿気)を促す食材を積極的に摂ることが推奨されているようです。

1. 自律神経を整える栄養素

気象病は気圧の変化による自律神経の乱れが主な原因の一つであるため、

自律神経の働きをサポートする栄養素が効果的です。

豚肉、大豆、ナッツ類、ほうれん草、かつお、鮭、マグロ、バナナ、玄米など
ビタミンB群が多く含む食材がエネルギー代謝を助け、自律神経を整える働きがあるそうです。

ナッツ類(アーモンドなど)、大豆製品、ほうれん草などマグネシウムが
多く含む食材が神経の興奮を抑える働きがあり、特に頭痛の緩和に役立つとされているそうです。

レバー、しじみ、ほうれん草、ひじきなど鉄分が多く含む食材が不足すると貧血や倦怠感を引き起こしやすくなるそうなので女性は意識して摂りたいですね。

肉類、魚介類、卵、牛乳など動物性タンパク質が自律神経のバランスを整えるのに役立ちます。
牛乳、チーズ、肉、赤身魚、卵、大豆製品などトリプトファンが多く含む食材が精神の安定に関わるセロトニンの原料となるそうです。

2. 体内の余分な水分(湿気)を排出する食材

東洋医学では、気象病は体内に余分な水分が溜まることで起こりやすくなると

考えられているそうです。そのため、「水はけ」を良くする食材もおすすめです♪

利尿作用のある食材、豆類(小豆、黒豆、そら豆、枝豆など)、野菜・果物(トウモロコシ、きゅうり、すいか、バナナ)など。

体を温める香辛料は胃腸を温め、水分の排出を促してくれるそうです。
食材で言いますと、シナモン、黒胡椒、山椒、唐辛子、ネギ、シソなど。

 

☆食事のポイント☆

規則正しい食事: 毎日決まった時間にバランスの良い食事を摂ることが、自律神経を整える基本です。

体を冷やさない: 冷たい飲食物は体を冷やし、血行不良を招く可能性があるため、温かいスープや飲み物を中心に摂るように心がけましょう。

カフェインの活用(頭痛時): 片頭痛の症状が出始めたときに、コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲み物を少量摂取すると、血管を収縮させる作用により痛みが軽減されることがあるそうです。

これらの食材や栄養素を日々の食生活に取り入れて、

気象病による不調の予防・緩和に繋げたいですね(^^)

わたしは

【イニックコーヒー】さまの

コーヒーを愛飲させていただいております。

ノンカフェインコーヒーも販売されていますし、

鉄分や乳酸菌入りコーヒー、ソイラテなど

体のことを考えたコーヒーがあるので

おすすめですよ~♡

▼▼▼コチラのコーヒー通販サイトをご紹介させていただいたブログ▼▼▼

逆に

【気象病におすすめしない食べ物】

体を冷やすものや脱水を引き起こすもの、消化に負担をかけるものが該当するそうです。

1. 体を冷やす飲食物

体が冷えると血行が悪くなり、自律神経の乱れも助長されるため
気象病の症状(特に頭痛や関節痛、倦怠感)が悪化しやすくなります。

極端に冷えた水、アイスクリーム、かき氷など、冷たい飲み物や食べ物。

夏野菜(トマト、きゅうりなど)、一部の果物(スイカなど)、体を冷やす性質のある食材。
※摂りすぎに注意!
これらは利尿作用もありますが、食べ過ぎると体を冷やす可能性があるそうです。

2. 脱水を引き起こす、または利尿作用が強すぎるもの

気象病の対策には適切な水分補給が重要ですが、以下のものは脱水を引き起こす恐れがあるため、過剰摂取は避けるべきです。

アルコールは利尿作用があり脱水を招きやすく、また血管の拡張作用もあるため、片頭痛を悪化させる可能性があるそうです。

カフェインの過剰摂取は脱水を招いたり、カフェイン切れによる「離脱症状」で逆に頭痛を引き起こしたりすることがあります。適量のカフェインは頭痛の緩和に役立つこともありますので少量が大事です。

わたしは

1日3~4杯コーヒー飲むのでなるべく少量に抑えたいと思います(;´Д`)

3. 消化に負担をかける食べ物

気圧の変化で自律神経が乱れると、胃腸の働きも低下しやすくなります。
消化に悪いものを食べると、さらに体調不良を招く恐れがあるそうです。

脂っこい・揚げ物は消化に時間がかかり、胃腸に負担をかけます。

塩分の多い食べ物は体内の水分バランスに影響を与え、むくみや血圧変動を招く可能性があるそうです。

過剰な糖分は血糖値の急激な変動が体調不良につながることがあるそうです。

調べていて、自分の胸に

チクチク刺さることが

たくさんありました(+_+)

食べ物にも気を付けていこうと思います!

アプリなどを活用して気象病が疑われる時期や気圧の変化が大きい日は、

上記の食べ物・飲み物を控えめにし、

消化の良い温かい食事や、

自律神経を整える栄養素を含む食材を選ぶことが大切だなと改めて思いました。

上部へスクロール